お知らせ/コラム

「お食い初め」の料理はなんのため?

赤ちゃんが誕生してから100日が経つ頃に行われるお食い初め。平安時代から続く伝統的な行事で、家族や親族が集まってお祝いの席を設けます。

 

生後100日の赤ちゃんというと早い子では乳歯が生え始める頃ですが、まだ離乳食も始まっておらず、豪華な食事を用意しても当の本人である赤ちゃんは食べることができません。そのため、なぜ食べられない食事を用意するの?と不思議に思う方もいらっしゃるでしょう。ですが、これは「これからの人生で食べることに困らないように」と願って用意されるお祝いのお膳なのです。

 

お食い初めのお祝い膳は、日本古来の献立である一汁三菜を基に伝えられています。お赤飯やはまぐりのお吸い物の他、鯛などの尾頭付きの魚を用意するのも一般的です。神社などで「歯固めの石」を用意するのも忘れないでくださいね。

 

山梨・甲府の『割烹三井』は、35年以上続く和食料理の専門店です。毎日市場から鮮度抜群のお魚や地元野菜を仕入れ、日本の魅力を詰め込んだ割烹料理をご用意しています。顔合わせや結納、お子さまの節句やお食い初めなど、記念日や節目のお祝いを旬の料理と落ち着いた空間でおもてなし致します。どなたさまもどうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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